2011年11月15日火曜日

生きているだけで

生きているだけで幸せ。そう思い、ただホッと一息をつく。頭の中から煩悩を拭い去り、張りつめていた自分の二面性から少し脱却してみる。伯母の顔が浮かぶ。お前はたいそうな御仁ぶって誰のおかげで暮らしていけると思っている。少しは働けってちょっと怒られる。でも的を得ている。

父も言いたいことを我慢しているけれど、伯母は我慢しない。息切れがしそうなほど父は逆鱗を抑えている。わかっている気持になっているだけかもしれない。父は体の故障を抱え、大事にしてほしいのでこれ以上迷惑をかけない。僕は親と兄弟と今身近にいる父方の祖母を大事に、母方の方は母に任せ今、祖母のうちで寝泊まりしている父の家系を少し大事にしたいと思った。

嘘くさくなるけれど、祖母とはどうしてもにらめっこで、僕の性格上のひねくれた部分が家族に影響するため、みな自分がちょっと機嫌が悪いとみな警戒する。

だから務めてソフトに行動しようと努力する。

生きてもらえるだけで幸せ。生きてくことはつらいけれど、きついけれど、だけど生きていると楽しい。だからみな暮らしていく。生まれてきた人で楽しんだことが一度もない人はめったにいなくて、みんな楽しむために生まれてきたんだよと、自分の心にささやきかけたい。

話は変わりますが。明日は職場で使う手帳をどこかに無くし、どうしようと思っていますがどうも疲れていたため勝手なことで遊び切ってノートを買いに行かなかった。意思が弱い。だけれど明日になれば何とかなるかも。コンビニに絶対によろうと、ちょっと早めに出かけようと思います。

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